2019年2月12日火曜日

保護者の思い「民間委託に伴う不安・懸念」


1月14日と20日に保護者の交流会を開きました。のべ13人の参加。そのなかで、学童クラブに対するたくさんの保護者の思いが出されたので、紹介します。 


民間委託に伴う不安

 

●杉並区の関わり方・責任の範囲は? 

・杉並区は学童クラブの事業内容にどのように責任を負うのか。問題やトラブル(クラブの運営内容や指導 員の関わり方、事故等)があっても、委託事業者任せ等にならないか?

●職員の体制等

・環境が変わるうえに、職員の先生方がすべて変わる。子どもへの影響が心配
 ・これまでの区の職員として働き、待遇も子どもの発達支援、保護者支援等の知識や経験のある先生方がいなくなる? 
  →若い先生ばかり等にならないか? 職員は集まるのか?

 ●保育内容や環境

 ・備品(本・漫画、ゲーム、あそび道具、一輪車、工作の材料等)は、児童館のようにちゃんと用意されるのか? してほしい。

保護者の思い「小学校内移転に伴う不安・懸念」


1月14日と20日に保護者の交流会を開きました。のべ13人の参加。そのなかで、学童クラブに対するたくさんの保護者の思いが出されたので、紹介します。 


小学校内への移転に伴う不安や懸念



●面積・スペース

★学童クラブのために保障されてきたスペースが維持されないのではないか不安。維持してほしい!
(狭い空間に押し込められるのではないか? 杉九小はクラス数が増えて空き教室は減) 
 →子どもや職員の精神的なストレスが増えるのではないか?
  

●使える施設・機能 

・これまでの児童館の多機能(図工室、音楽室、図書室、おもちゃ、キッチン等&多様なプログラム)が維持されないのではないか? 維持してほしい!
・遊戯室や外庭の機能は体育館・校庭にうつされるとして、利用時間や子どもたちの出入り等は制限が予想される。自由度が奪われるのではないか?

●安全面の不安

・これまでは…児童館内&庭で完結し職員の目が行き届く環境(不十分ながらも…)
小学校内に移転…現ゆうゆうハウス内、校庭、体育館、校舎・教室内と死角が増える。
  →職員の目が行き届かなくなる&子どもの生活環境は制限やルールが増えるのではないか?