3月31日(日) 10時~ 場所:東原児童館(予定)
東原Qかいぎ おはなし会 を開催します。
3月27日(水)に開催される保護者説明会での情報を共有し、交流しましょう。
「どう変わるの?」「校庭あそびはあるの?」「児童館はどうなるの?」など、気になることを一緒におはなししませんか?
交流会は定期的におこないます。お子さんづれでも、どなたでも、気軽に、ぜひご参加ください。
2020年4月から、杉並区の東原学童クラブ(杉九小学区)について、場所を児童館内から小学校内へ移転し、運営を杉並区直営ではなく民間委託とする計画がすすめられています。 学童クラブがどうなるのか、子どもたちの生活環境がどう変わるのか、不安に感じた保護者同士、情報共有するためにブログを立ち上げました。
2019年3月22日金曜日
2019年3月18日月曜日
わかっていること3 2020年4月までのスケジュール
今後のスケジュール。あっという間です⁉︎
【2019年度】
4月:保護者説明会の実施、選定委員会委員の選出
5~6月:選定委員会の設置
7月:事業者の募集(区ホームページ・公募説明会)
8~10月:選定委員会での審査・選定
10~11月:事業者の決定
1~3月:委託事業者引継ぎ、保護者意見交換会の実施
【2020年度】
4月~:小学校内への移転と委託による運営開始
【2019年度】
4月:保護者説明会の実施、選定委員会委員の選出
5~6月:選定委員会の設置
7月:事業者の募集(区ホームページ・公募説明会)
8~10月:選定委員会での審査・選定
10~11月:事業者の決定
1~3月:委託事業者引継ぎ、保護者意見交換会の実施
【2020年度】
4月~:小学校内への移転と委託による運営開始
杉並区学童クラブの民間委託ガイドライン公表
2019年2月21日、「杉並区学童クラブの民間委託ガイドライン」が公表されました。2018年11月から4回の懇談会が開催され、作成・確定されたものです。
今後の民間委託の公募・事業者選定・引き継ぎ・運営等に関する基本指針です。東原学童クラブの委託の公募要項を策定するうえでも、指針となります。
★これまでと大きく変わる点が1つだけ あります。委託事業者の要件です。営利法人・企業にも、委託が可能となりました。
★子どもたちの学童クラブの環境を決める委託先。注目が必要です!
ちなみに、これまでは…
杉並区の学童クラブの委託事業者は、①社会福祉法人、②学校法人、③NPO法人に限られていました。その規制をなくし、委託事業者の枠が広げられたのです。
ガイドラインは以下に掲載
http://www.city.suginami.tokyo.jp/kusei/kosodate/gakudo/1014057.html
(参考 ガイドライン5頁「委託事業者の参加資格」より抜粋)
1 基準日現在、東京都内に主たる事務所を有する法人であり、かつ、原則として、学童クラブ(類似する事業を含む)又は児童※3福祉施設を1年以上運営している事業者であること。
今後の民間委託の公募・事業者選定・引き継ぎ・運営等に関する基本指針です。東原学童クラブの委託の公募要項を策定するうえでも、指針となります。
★これまでと大きく変わる点が1つだけ あります。委託事業者の要件です。営利法人・企業にも、委託が可能となりました。
★子どもたちの学童クラブの環境を決める委託先。注目が必要です!
ちなみに、これまでは…
杉並区の学童クラブの委託事業者は、①社会福祉法人、②学校法人、③NPO法人に限られていました。その規制をなくし、委託事業者の枠が広げられたのです。
ガイドラインは以下に掲載
http://www.city.suginami.tokyo.jp/kusei/kosodate/gakudo/1014057.html
(参考 ガイドライン5頁「委託事業者の参加資格」より抜粋)
1 基準日現在、東京都内に主たる事務所を有する法人であり、かつ、原則として、学童クラブ(類似する事業を含む)又は児童※3福祉施設を1年以上運営している事業者であること。
2019年3月13日水曜日
杉並区学童クラブ 民間委託の実施状況
杉並区の学童クラブの民間委託の委託先の事業者、実施の年度を調べて一覧表にしてみました。
他区(練馬区や中野区等)は、このような一覧をホームページ上でみることができますが、杉並区では見当たりません。
保護者による作成なので、一部間違いがあるかもしれません。ご指摘いただけると嬉しいです。
★2012年度以外は、1〜2の小学校の学童クラブ(放課後居場所)が同時に公募され、一括で福音寮に委託されているようです。
受託法人にかたよりがありますよね。不自然な気がします。
問題はないのでしょうか? とっても気になります。
問題はないのでしょうか? とっても気になります。
3月26日・27日説明会開催 ぜひ参加しましょう!
東原児童館の廃止、学童クラブの移転等について、説明会が開催されます。
両日とも、東原児童館で実施されます。
●3月26日午後7時から「児童館の再編整備に関する説明会」
●3月27日午後7時から「東原学童クラブの杉九小内への移転に関する保護者説明会」
両日とも、東原児童館で実施されます。
ぜひ、参加して、わからないこと、不安なことがないように、区に要望しましょう。
多くの参加により、関心の高さを示すのも、重要ですね。
多くの参加により、関心の高さを示すのも、重要ですね。
区に要望書を提出しました
杉並区長、児童青少年課課長、東原児童館館長に、要望書を提出しました。
↓要望書は、以下の通りです。↓
杉並区長 田中 良 様
杉並区児童青少年課課長 土田昌志 様
日ごろより区政にご尽力いただき、感謝いたします。
私たちは、東原学童クラブに子どもが入所している保護者ならびに利用を希望している保護者です。
「東原学童クラブの杉並第九小学校内への移転について(お知らせ) 2018年11月16日」により、東原学童クラブが 2020 年 4 月から、現在の東原児童館内から杉並第九小学校に移転したうえで委託事業者が運営することを知りました。
1 年後には、子どもたちが放課後を過ごす環境が大きく変わることに対して私たち保護者は大きな不安を覚えています。
そこで、下記のように、保護者に対する説明・意見聴取の機会を設けていただくことを切に希望いたします。
記
1 保護者説明会の開催日を決定のうえ、入所者保護者並びに新規入所者保護者に、早急にお知らせください。
2 保護者に対して、委託事業者の選定方法ならびに移転後の子どもたちの学童クラブでの生活がどのように変わるか具体的に説明してください。
3 今後も、学童クラブの移転・民間委託に関して、保護者や地域の住民への説明、意見聴取をていねいに行い、意見が反映されるようにしてください。
2019年 3月 8日
東原学童クラブの移転・民間委託を考える保護者の会
「東原Qかいぎ 保護者の会」をつくります!
東原学童クラブの杉九小内への移転と、民間委託について、これまで保護者交流し、情報共有をしてきました。3回の保護者懇談会も開催してきました。
そこで集まった保護者を中心に、保護者の会を立ち上げました。
現在、事務局4人です。賛同してくださる方、ぜひ一緒に活動しましょう!
ホームページ、メーリングリストを準備中です。
【会の名称】
東原Qかいぎ(東原学童クラブの移転・民間委託を考える保護者の会)
【目的・趣旨】
●2020年4月に実施される、東原学童クラブの杉九小学校内への移転、運営の民間委託に対して、子どもたちの生活の場としての学童クラブの環境をよくしていくために、保護者同士の意見交流、情報の共有、杉並区への働きかけを行う。
・移転、民間委託に対する不安、要望を出しあう。
・杉並区に、保護者に対する丁寧な説明の実施、意見聴取の機会を求める。
・よい事業者に受けてもらえるよう、はたらきかける。
【運営】
・実務作業などを行う事務局を募集します!
・【目的・趣旨】に賛同してくれる東原学童クラブの保護者を対象に呼びかける
・お知らせや交流は、ホームページ、メールを利用利用
そこで集まった保護者を中心に、保護者の会を立ち上げました。
現在、事務局4人です。賛同してくださる方、ぜひ一緒に活動しましょう!
ホームページ、メーリングリストを準備中です。
【会の名称】
東原Qかいぎ(東原学童クラブの移転・民間委託を考える保護者の会)
【目的・趣旨】
●2020年4月に実施される、東原学童クラブの杉九小学校内への移転、運営の民間委託に対して、子どもたちの生活の場としての学童クラブの環境をよくしていくために、保護者同士の意見交流、情報の共有、杉並区への働きかけを行う。
・移転、民間委託に対する不安、要望を出しあう。
・杉並区に、保護者に対する丁寧な説明の実施、意見聴取の機会を求める。
・よい事業者に受けてもらえるよう、はたらきかける。
【運営】
・実務作業などを行う事務局を募集します!
・【目的・趣旨】に賛同してくれる東原学童クラブの保護者を対象に呼びかける
・お知らせや交流は、ホームページ、メールを利用利用
わかっていること2 委託先事業者の選定委員会
学童クラブの民間委託先は、選定委員会できめられます(区が開催)。
公募の条件は、募集要項に示す。
公募の条件は、募集要項に示す。
選定委員は 全部で10名
◯対象学童クラブの保護者4名、
◯他に地域の児童福祉関係者2名、学識経験者1名、区職員3名の
(「杉並区プロポーザル選定委員会条例(平成26年条例第4号)」に基づき)
◯対象学童クラブの保護者4名、
◯他に地域の児童福祉関係者2名、学識経験者1名、区職員3名の
(「杉並区プロポーザル選定委員会条例(平成26年条例第4号)」に基づき)
学童クラブと放課後等居場所事業は一緒に公募、同じ法人に委託されるようです。
【不安な点】
★杉九小だけでなく、同年度に民間委託される高円寺小中一貫校の学童クラブ・放課後等居場所事業の公募、選定委員会は一緒になり、杉九・高円寺の両地域の4事業をいっぺんに委託する可能性が高い。
(2018年度は、荻窪北学童クラブ、高井戸学童クラブ、桃井第二小学校放課後等居場所事業の3事業が同時に公募され、選定されていますhttp://www.city.suginami.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/042/737/bessatugakudou.pdf。)
杉並区の学童クラブ 運営の基準は非常に曖昧
「杉並区放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準に関する条例」に記載。
○職員配置―支援の単位ごとに2人以上。一つの支援の単位はおおむね40人以下。他に指導員の要件等記載。
○面積-学童専用区画は1人あたりおおむね1.65平米以上
区はこの条例をもとに、職員を配置
★絶対守らなければならない基準は、一つの学童クラブに職員が2人以上いなければならないということのみ
★面積基準(1.65平米)や、一つの支援の単位(40人)は「おおむね」であり、必ずみたすべき基準ではありません。
★学童クラブの運営基準は、全国的に非常に弱い基準となっています。それにより、内容や場所、職員の条件など、格差が大きい。民間委託委託されて、職員の経験年数や専門性が低くなってしまわないか、とっても不安です!
わかっていること1 学童の子どもたちの空間は激減⁉
保護者同士、出し合った不安や意見を、杉並区の資料や区に聞き取りをしました。
現在わかっていることをまとめました。
ちなみに…
○放課後居場所と学童の子どもの居場所は共有しない。行き来できない。
★現在、児童館1階部分も庭もめいっぱい使って、学童クラブの子どもたちが遊んでいる。移転後は、自由に過ごせる空間が激減するのではないか?
★運動場、体育館はタイムシェア、利用日・時間は制限される。
現在わかっていることをまとめました。
2020年4月:東原児童館が廃止され、杉九小内で2つの事業が新たに実施
① 東原学童クラブ(就労している保護者・児童対象)
② 放課後等居場所事業(全児童対象、登録制)
ちなみに…
現在は東原児童館で学童クラブと来館児童に向けた事業が実施されている
2階部分(○○㎡)が学童専用空間 /1階部分(○○㎡)は誰でも利用可
【現在わかっていること】
○移転後の学童専用施設は、現ゆうゆうハウス+生活科室を予定。
○移転後の学童専用施設は、現ゆうゆうハウス+生活科室を予定。
(児童館の2階部分と同じ程度の面積)
○運動場や体育館は、学童クラブの子どもが毎日自由に使えるわけではない。
小学校の行事や放課後等居場所事業等との調整。タイムシェアになる。
小学校の行事や放課後等居場所事業等との調整。タイムシェアになる。
○放課後居場所と学童の子どもの居場所は共有しない。行き来できない。
★現在、児童館1階部分も庭もめいっぱい使って、学童クラブの子どもたちが遊んでいる。移転後は、自由に過ごせる空間が激減するのではないか?
★運動場、体育館はタイムシェア、利用日・時間は制限される。
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